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最近の社会の動きに思うこと


コロナのパンデミックに始まり、ワクチンによる健康被害、ウクライナ戦争が発端となった 光熱費、食料品、肥料などの価格の高騰。地震、大雨などの自然災害。台湾有事を見据えた法整備や食糧不足対策として、昆虫食(コオロギ食)がにわかに動き始めています。

私にはこれらの動きが一部の既得権益者のシナリオ通りに動いているとしか思えてなりません。


私はある時期からメディアの情報を信じなくなりました。

そのある時期とは福島第一原発の事故が起こった2011年のことです。

当時私たちは群馬で有機農業を営みながら、家族4人で自然の営みを大切にしながら 暮らしていました。

福島第一原発事故により私たちの生活は一変しました。

最初の頃は福島原発から200キロ以上離れたところなので、それほど深刻には考えて いませんでした。

しかし事態はよくない方向に動き始めました。


原発事故により野菜を送っていたお客さんも少しづつ減り始めました。

また放射能についても有機農業の仲間と勉強するようになり、事態の深刻さを痛感する ようになってきました。

当時小学校低学年と保育園児の娘息子の健康被害も気になってきました。

当時のメディアは、「直ちに深刻な影響はない」と連日のように報道されていました。

原発事故が起こって1か月も経ってから、初めてメルトダウンであったと報道したのを覚えています。


原発事故から4月後の7月に初めて放射能汚染マップが公開されました。

その地図を見て愕然しました!

福島ほどではないものの、私たちが住んでいる群馬もしっかり放射能に汚染されている 地域となっていました。

政府や官僚は原発事故が起こってこの事態をわかっていたにもかかわらず、少し沈静化 してきた時期を狙って4か月後に公開するとは、私たちを馬鹿にするのもいい加減にしろと 怒りが浸透したのを思い出します。


私たちは当時wwoofのホストをやっていて、原発事故の時ドイツの若者が泊まっていま した。ドイツの両親からすぐに日本から離れるようにと連絡が入り、2日後に日本を離れ  ました。そのことからもわかるように、私たちには必要な情報を伝えることはなく、それとは 反対に世界では日本人以上に真実が報道されていたのでした。


今回のコロナ報道は原発事故の時とは全く逆であるのに気づきます。

原発の時は深刻な状況にも関わらず「直ちに影響はない」と言い続け、コロナではインフルエンザ程度の症状で収まるにも関わらず、いまだに不安を煽ってワクチンを奨励しています。

メディアの情報だけでは真実を知ることはできないし、私たちをある方向に誘導しようと しているのが手に取るようにわかります。

それがグローバリスト、ディープステート、国際金融資本とか呼ばれている一部の既得権益者の利益につながる情報であり、利益を損なう情報は一切流さない、これがメディアの 実態だと私は思っています(参政党とかは真実を語り始めていますが、まだまだメディアにはかなわないですね)。


メディアに流されず自分で物事を考えるようになると、ある程度真実が見えてきます。  メディアを使って国民を洗脳しようとする仕組みが、はっきりとわかってわかってきました。

テレビやラジオ、新聞は、事故、殺人、犯罪など暗いニュースばかりです。人々に不安を煽りある方向へ誘導していきます。その情報だけを鵜吞みにすると、暗い気持ちにしかなりません。


世の中がこれからどのような方向に向かっていくかわかりませんが、メディアの情報に  流されず、自分で考え、自分のことは自分で守り、自分やりたいこと、好きなことをやっていこうと思っています。

現代人は自然から離れ、経済中心の生き方を選んだがために、様々な問題を生じさせてしまいました。(それが一部の既得権益者の思うつぼにはまってしまったと思うのですが・・・)


私が大事にする生き方とは「自然に寄り添う生活」(自然回帰)です。

それが私の原点です。

無肥料の自然栽培、自然にあるものを活かす生活など、「自然に寄り添う生き方」を   実践し、自然に感謝しながら心地のいい生き方をしていきたいと思っています。







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