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素人大工の倉庫づくり 2


今日はその土台にコンクリートを流し込みます。

まずはコンクリートを練る作業から始まりました。



コンクリートと砂を混ぜています



ある程度混ざったら水を入れます



コンクリート最後の仕上げ



練ったコンクリートを土台に入れています



コンクリートをならしています。

ここまですれば土台は完成。


次は水盛り菅でレベルをとる作業です。


水盛り菅って知っていますか。素晴らしい道具です。

離れた位置でも水の水平面が同じ高さになる自然の原理を応用したのが水盛り菅です。昔の人はよく考えたものだと感心します。


まずは水盛り菅に水を入れる作業から始まりました。

水盛り菅の長さは25メートル!

川の中で水を入れようと試みました。



まず最初の難関がここで待っていました。

ある程度は水が入るものの、管の中の空気がなかなか抜けないのですね。

ツー君と二人で無い知恵を絞り出し、いろいろ考えました。

まずYouTubeで調べようとしたのですが、なんせ山の中で電波の入りが悪く諦めました。


川で水を入れるのを一旦諦め家に戻り、水道で入らないか試してみました。

細い管なので水道の水を直接入れるのは無理がありました。


改めてYouTubeで調べました。

「空気を抜くには吸うこと」 とても単純な方法が試されていました。「

私たちも「吸うこと」を試みました。



以外にこれがうまくいったことに驚きました。


次の作業が直角をとるのと水平位置を決める作業です。

直角をとるのは3:4:5の三角形で直角を決めるのです。

中学校の数学で学んだのを覚えてますか?

勉強したほとんどは役に立たないけど、こんなところで役に立っています。




こうやって3メートル、4メートル、5メートルの三角形をつくって、直角を決めるのですね。


次は水平面を図る作業。

倉庫が建つ予定の端と端を水盛り菅でレベルをとります。



苦労しながらレベルがとることが出来ました。

レベルをとってみるとけっこうな傾斜があることがわかりました。

水平と思っていたので、人間の目はあてにならないなと思いました。


レベルがとれたので水糸を張りました。



次回は柱が建つところ基礎づくりに続いていきます。






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