top of page

素人大工の倉庫づくり 6

  • puratto8
  • 2023年6月12日
  • 読了時間: 2分

農作業が忙しくなってきて、なかなか倉庫づくりに時間が取れませんでした。

そんな中時間を調整して少しづつ進めてきました。


ree

 見てもらったらお分かりのとおり、組んでみたもの微妙に傾いていました。

このまま進めていこうかなと思っていたのですが、絶妙なタイミングで同じ奥の木場で畑をやっている石黒さんが来て

「傾いたままだといずれゆっくりゆっくり傾き出し、倒れるよ!

私も倉庫をつくったとき傾いたままにしておいたらゆっくり傾き出し、倒れてしまった苦い 経験があったんだよね」

と忠告を受けました。


どうしたら傾きが直りますかと聞いたら

「うまくいくかどうかわからないけど、車のジャッキを使えばいいですよ!」

とアドバイスをもらいました。


というわけでジャッキを使って傾きの修正をやってみました。


ree


ree

するとどうでしょう、見事に傾きがある程度直りました。

ジャッキのパワーはすごいです。


ree

もともと柱が木がまっすぐではないので、これで「よし」としました。


次の作業は屋根を乗せるための材木の取り付け作業です。

これもやっていると問題が出てきました。

計画では真ん中と端で2メートルの木材を取り付ける予定にしていました。

作業の効率化のために2メートルに切った木材を最初に準備しておきました。

ところが取り付けの作業に入ると、真ん中の木がまっすぐではなく左右にねじれているのが判明しました。


ree

そのためもう一度木材の切りなおしです。

一つ一つ計りながら切り、取り付けていきました。


ree

何とか形にはなってきました。


ree

高いところで頑張ってくれたタカキ君


ree

加勢してくれた野口さん


屋根の乗せる木材の取り付け作業が終わり、いよいよ屋根の取り付け作業です。


ree

ree

山口さんも手伝ってくれました。



ree

基礎づくりから手伝ってくれていたツグ君も午後から手伝いに来てくれました。



ree

みなさんが手伝っていただいたおかげで無事屋根を備え付けることができました。


私は傘くぎを打ち付けている作業で、何回も指を金づちで叩いてしまい、指の感覚がマヒしてしまいました。


何はともあれ、屋根まで完成したのはうれしいです。


横3メートル50,長さ12メートルの倉庫は、かなり大きいですね。

これでトラクターなどの農機が置けるようになっててうれしいです。


これから奥の4メートルを壁と床をつけての倉庫づくりに入っていきます。

農作業が忙しくなってきたから、いつ作業に取り掛かれるかな!

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
ねこたま.png

〒853-0053

長崎県五島市奥浦町1560

Tel. 0959-73-0730

© Nekotama All Rights Reserved.

bottom of page