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竹かご作りに思いを馳せる

March 5, 2020

本日今期の竹かご作りを終了しました。

思い返せば5年目になりましょうか。

 

以前にも書いたと思いますが、農的生活を始めてから竹かごにはずっと興味がありました。

子供たちが小さかったので群馬にいるときは農業のサポートや子育てでほかの趣味のことはほとんどできていませんでした。

 

こちらに来て木口師匠を紹介していただくご縁があって竹かご作りを始めることができました。

いざやってみると、趣味とはいえ気軽にできるものではありませんでした。

最初始めたのは4人で竹を割るだけでもましてや皮とみを裂くのにみんな筋肉痛になったと思います。で、1年目は庇護を作りだけでも本当に大変でした。

 

5年たった今も最初の底を組むのも上手でないし、かごのふち巻きもちっともうまくないです。

しかも毎年いろんなこと忘れてます。

 

それと共に習い始めた当初から師匠の奥様がみんなの昼ご飯を作ってくださっていました。

3時までなんですがおやつやコーヒーまで淹れてくださってました。

お料理が上手で畑のお野菜でささっと、どれもおいしい!

おやつのドーナツに畑のゆずの皮が入っていたり、ふくれ饅頭やクレープ、大学芋、どれもほんとうにおいしかったです。

 

お裁縫もとても得意!私なんか結婚式のスカートがチョイ入らなくなって(お恥ずかしい!)構造が難しいのをほどいてわからないように補正してくださったんです!

そんな私の無理難題なお願いもきいてくださいました。

 

一昨年前に体調がよくなかった時も私たちがかご作りに行ったときはご飯を作ってくださっていました。最後にお会いしたのは奥様が若い頃に読んでいた漫画本をお店に置いといてと持ってきてくださった時でした。古本なのにきれいに保管されていた様子の漫画本でいろんなことをきちんとやられるんだなと思いました。

 

今年から竹かご作りに行っても奥様は天国にいらしてここにはいらっしゃいませんでした。

私はお昼ご飯を作って持って行く事にしました。奥様がとてもお料理上手でしたので初めのうちはとても緊張しました。今週は何にしようかなとかんがえたりして。。。。

でも、最近は師匠がお味噌汁を作ってくださるので私もササっと作れるものを持って行ったり、師匠の畑のネギやら春菊やら卵やらも使ってお昼を一緒に食べました。

 

どんなものでも「おいしい!」と言ってくださる師匠のお心使いが安心させられました。

今期の最後は2日前のおひなさんでやらなかった3色どんぶり!ピンクはないけど。。。

と師匠のお味噌汁でした。

 

昨日掘ったというゴボウやニンジンもいただきました。どんぶりに使った春菊がおいしくてそれもおすそ分けしてもらいました。甘えて師匠の川で洗わせていただきました。

手伝ってくださって一緒に洗いました。

 

来年ももしよかったらよろしくお願いします!と言いました。

来年も元気な師匠でいてほしい!それから自分も元気でいなければ!と思いました。

 

今期は2つのかごができました。

 

 

 

 

 

 

 

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