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両極端の間

私は群馬で結婚して農的生活を始めた時からなるべく自給自足の生活を目指して生きていました。

食べるものはもちろんのことエネルギーに関してもなるべく地球に負担の少ない生き方を試みて、少しずつ自分の理想の形に近づけるように暮らしていました。

それで、携帯電話も待たなかったし、パソコンはブログとメールくらい、スマホなんかは絶対持つものか!と思っていたんです。

五島に移住して、まず作物を育てる難しさにぶつかりました(夫婦で)それから島なのでどうやって前みたいに作物をお客様に食べてもらえるようにしようか、とか、サラリーマンするわけではないのでやはり生きていく手段をすごく考えたんですね。もちろん農業でね。

それでまずは1週間に1度サヤンテラスにまがりしてマルシェみたいなことやってました。

その時はガイアアクセサリーのまあちゃんやロザリーマリアのたかおやサキ織のゆうゆが商品出してくれたりいたりしてくれました。

その時に最初はたかおがフェイスブックを立ち上げてくれて彼のスマホで毎週いろんなことアップしてくれてました。何か月たってやっちゃんもスマホもって自分でアップできるようになるといいよってスマホを持つことを勧めてくれました。まさか自分がスマホを持つなんてと思いましたがたかおが契約やらなんやらも全部やってくれて私がアップする機能を教えてくれて私は本当にそれだけの機能を使っていたんです。

それが今回大阪の帰っている途中でスマホが調子悪くなって大阪のヨドバシカメラに飛び込みました。この時点でかなりスマホに自分が振り回されているなとは思いました。

しかしこのことで自分でちゃんとスマホのことやパソコンのことわかって使わなくては、、と、スタートに立ったわけです。

だし、ヨドバシに行ってたけるもカメラを買いたいといってカメラコーナーにいったらワクワクしてしまったんですね、私。結構写真jをとったり、それをホームページの中に自分のイメージを作っていくのが好きだなって思いました。パソコンで好きな音楽を探したり聞いたりするのも好きだし。

それから、それを使いこなす機能を教えてもらって少しできるようになったときはすごくうれしいです。

それと同時に思うことは、その世界はあくまでもスマホやパソコン、写真の世界であっていくらでも好きなように作っていけるといううことです。自分の中のきれいな部分だけ、理想的なショットだけで作り上げるから、自分が見たくない部分、見せたくない部分はいくらでも隠せますね。

作っていく世界と現実に前と同じように土に根差した生活を淡々とやる事は大切に。

春になったらまた種をまいて、去年ダメにした種をこの島でもう一度手に入れられるものは1から育てなおしたいですね。(特に豆類)

だから今はどっちも楽しいなってことです。自分の中でこれはだめ、とかできないとか決めない方がいいんだなって。あと自分が新しいことも好きだし、いろんな欲があることも認めましょうってことです。

大切なことはしっかり心の中心においておかないとですけどね。


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